冬はやっぱりホットですね

昨年の年末から、関東も寒い日々が続いています。
そんな中、去年から今年にかけての年末・年始、今回は実家に帰省するための新幹線を指定席にすることにしました。
今までは、
東京→名古屋 : 始発だし何本か見送っていればそのうち座れるさ。
名古屋→東京 : 最悪、名古屋始発のこだまがあるさ。
という、時間に縛られることのない方法を選択していたのですが、今年は安全確実に座席を確保しておくかな、と。 いや、駅で並んで待ってるのも寒いし、、、

ということで昨年の年末は、何がなんでも新幹線の時間までに年賀状も書き終えて、家の掃除もして、帰省の準備をしなくてはいけない状況でした。
あっ、ちなみに現時点でも家の大掃除は全然出来てません。掃除用の小道具は色々と入手してあるのですが、、、

30日の深夜は「何としてでも年賀状だけは仕上げるぞーっ!」と夜な夜な頑張ってました。
で、真冬の夜中ですし千葉といえどもそれなりな寒さでして、「あ~、何か飲みたいなぁ」という時には『熱燗』を作って飲んでました。
もちろん日本酒はちゃんと錫製のちろりに入れて、湯銭ですっ!
最初のうちは『熱燗うめぇ~」を繰り返していたのですが、「うーん、このままでは年賀状が作成出来なくなるかも」な状態に。

ふと台所の周辺を見回すと、もらい物の紅茶やら、賞味期限がとうの昔に切れた日本茶やらがワラワラと。
こいつらもいい加減片付けないといかんよなぁ、と途中から紅茶&日本茶に切り替えたのですが、これがまた「うまぁ~」な感じで。
紅茶とか日本茶って、飲むとほんと、気持ちが「ホッ」とするというか、落ち着くというか、幸せな気分になれますよねぇ。

ま、何というか寒かったのでホットな飲み物なら何でも良かったみたいです。

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何も出来なくなったNOTE

最近、android端末はGalaxy NOTEしか持ち歩いていない訳ですが、そんなNOTEさん、正月に絶不調に見舞われました。
症状としては、何をするにもほとんどのアプリがエラーを出しまくってまともに動作しない、というものです。
「な、何が起きてるの?」とあれこれいじってる内に、とあるアプリのエラーメッセージから原因が判明しました。
「メモリー不足のためアプリケーションが起動出来ません。」

そこで端末の状態を調べてみたところ、メモリーが足りなくなっていたわけではなく、SD Cardの残容量が無くなっていることが分かりました。おそらくテンポラリー or キャッシュファイルをSD Card上に作成するアプリが軒並み動作しなくなっていたのでしょう。

その時にストレージの使用状況はこんな感じです。

Storage_usage

Availableが16.0KBって、、、
いや、以前から「残容量が少ないなぁ」とは思っていたのですが、いつの間にやら残りが16.0KBになっていたとは。
そりゃ、エラーも出るというものです。
とは言うものの「11GBも使った記憶が全然無いのですが、、、」という状況でして。

そんな訳で、さっそくデバッガを接続して内部状態を調べてみました。
とりあえず df でディスクの使用状況を見てみると、

「gala_note.log」をダウンロード

確かに残りが16KBになってます。
「何がそんなに容量を食ってるのだろう?」と du /mnt/sdcard してみたのですが、「う~ん、、、」な結果が。
どう、どんぶり勘定で計算してみてもせいぜい1GB程度しか使用してません。
「何か、おかしいな。」ということで external_sd を除外して、その他全ての /mnt/sdcard のファイルを tar で固めた後に吸い出して、PC上で展開してみました。
すると、展開されたファイルサイズの合計は900MB弱しか無いという結果に、、、

「どういうこと??」という状態になっていたのと、ちょうど全ファイルを吸い出した後だったので、一旦、USB Storageをフォーマットして、その後で吸い出したファイルを元に戻してみることにしました。
すると、

Storage_usage2

おおお、空き領域が10GBオーバーになった!!
dfで確認しても、今回は「そうでしょう」と納得出来る結果が出力されてます。

「gala_note2.log」をダウンロード

ひとまず、問題は解消されました。
すべてのアプリがエラーも出さずに、ちゃんと正常動作するようになりました。

で、「何でこんな妙な状態になっていたんだろう?」と考えてみたのですが、思い当たる節が一点。
今回、意味不明で消費されていたディスク容量が、外部SD Cardで使用しているファイルの総容量とほぼ等しいことです。

そういえばNOTEを入手した当初、大量のMP3ファイルをPCとUSBケーブルで接続してコピーしたことがありました。NOTE側はもちろんUSBマスストレージをONにした状態です。
その時、ファイルコピーはエラーもなく終了したものの、いざMUSICプレーヤーアプリを起動してみるとMP3ファイルが何も無いという状態に…
ファイルエクスプローラアプリでMP3ファイルを探してみても、どこにもファイルが見つかりません。
仕方ないので、USB接続のメモリカードリーダ・ライタを使ってmicroSDカードにMP3ファイルを書き込んでみると、ちゃんとMP3ファイルが認識されました。

おそらくこの時に、
・/mnt/sdcard上にMP3のデータ自体はちゃんと書き込まれ、ファイルサイズに相当するクラスタは消費された。
・にも関わらず、ファイルエントリが何らかの理由で正しく作成されずにファイルとして認識出来ない状態になっていた。
と思われます。
で、フォーマットをし直すことですべてのクラスタが解放されたと。

いやあ、問題が解消されて良かった、良かった。

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NOTE vs Streak7の画質比較

Galaxy NOTEとDell Streak 7の画面の見易さにどれだけの差があるか、ちょっと画面をキャプチャしてみました。
ddmsでのキャプチャなのでフレームバッファの画像データの直読み出しです。
出力される画面がディスプレイを通して人の目にどう映るかとは同じものではありません。
が、画質の比較としては的を得ていると思います。

取りあえず両デバイスで@niftyのトップページを表示してキャプチャしてみました。
まずは、7inch 800×480のDell Streak 7。

Streak7

そしてこちらがGalaxy NOTEの5.3inch 1280×800。

Galaxy_note

フレームバッファから抜き出したデータなのでGalaxy NOTEの方が大きな画像に見えますが、実際には7inchと5.3inchなので見た目にはStreak 7の方が画像サイズは大きいです。

ひと目見て、Streak 7の方が文字がつぶれてしまってます。
NOTE、Streak 7とも@niftyのトップページが画面幅一杯に収まるように画面がリサイズされているのですが、Streak 7はデバイスとして解像度が足りないため細かな部分がつぶれてしまってます。
ちゃんと読むには画面を拡大しないといけないのですが、そうすると画面の一覧性は当然悪くなります。

また、フレームバッファのデータを抜き出してPC等で画像を見ていると分からないかも知れませんが、実際にディスプレイを通して画像を見る場合、液晶画面と有機ELの画面とでは圧倒的に有機ELの方が視認性が上です。

Galaxy NOTEをひと月ほど使用していますが、デバイスとしての完成度はStreak 7を大きく凌駕しています。
Streak 7がNOTEに勝てる唯一の点はTegra専用アプリが動作することでしょうか。
いやぁ、Galaxy NOTEは良く出来てます。

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またしても増えました

もう一カ月ほど前になるのですが、またまたAndroid端末が増えました。
新しく仲間入りしたのはSamsungの「Galaxy NOTE」です。
あ、新しく仲間入りした端末がある一方、現在、Ziio7が手元にありません。
開発機材として「会社に置きっ放し」です。
何かZiioの新しいファームが出たらしいし、一回持って帰るかなぁ。
ファームをアップデートしたら、またマーケットとか入れ直さないといけないんですが、、、

閑話休題。

さて、Galaxy NOTEを購入することになったきっかけですが、「Dell Streak 7のAndroid 3.x(Honeycomb)へのアップデート」でしょうか。
Streak 7はHoneycombへのアップデート後、端末として良くなった部分もあれば、悪くなった部分もあり、結果として「これは新しく端末を入手しようかなぁ」という気分に。

買い足すことになった一番の理由はStreak 7がHoneycombにアップデートされてから「フリーメモリが明らかに少なくなった」ところです。
通常使用している分には全く問題ないのですが、Flashアプリ(mixiアプリとか)でメモリを湯水のように使うアプリが、ちょっと使用に耐えられなくなってました。
しかも、Android 2.2.xの時にはメモリが足りなくなるとシステムそのものがリブートしていたものが、3.2になってからは「画面がそのままで実はアプリが落ちてる」みたいな状態に。
「あれっ、待てど暮らせどちっとも先に進まないぞ」と思っていたら、実はアプリが落ちてましたみたいな…

後、やはりStreak 7の画面解像度はHoneycombには少々力不足だと思います。
Honeycombになってから画面のスケーリングが機能するのですが、解像度の低いディスプレイでHD向け画面を小さくスケーリングされると、ちょ~っと、目が疲れる年に…

Galaxy NOTEは画面サイズは5.3inchとStreak 7の7inchと比べると画面サイズは小さいのですが、1280x800の高解像度、有機ELはPen tile配列とはいえ「全然綺麗」です。文字の読み易さとか明らかに違います。
後、画面は小さいながらもデジタイザペンが使えるということで、小さなエリアのクリックも何の問題も無いです。

ということでGalaxy NOTEが常用端末の座に居座り、Streak7は家でのradiko端末かなぁ。
Streak 7がNOTEより優れているところはバッテリーの持ちでしょうか。
NOTEは3G回線が付いてることもあり、ちょ~っと、バッテリの減りが激しいです。
でもまあ、本体の重量が圧倒的に軽いので予備バッテリーを持ち歩くとかすれば十分です。普通にPCのUSBポートからの充電も出来ますし。

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PS Vita発売

前回ブログを更新したのが10月7日…
そろそろ書こう、書こうと思いつつも更新せず。時間は十二分にあったんですけどね。
ということで、久しぶりの更新です。

本日PS Vitaが届けられました。
「もしかして前日に配達されてくるのかな?」と思ってましたが、厳しく規制がかかっていたのですかね、きっかり発売日に届きました。
そうそう、買ったのは3G版の本体のみです。『メモリカードもソフトもありませんっ!』
要するに何も出来ない、っと。
UMD Passportの一覧を眺めてみましたが、「持ってるソフトが一本も無い~」

さてPS Vitaの3G版ですが、既に色々なところで報告が上がってるようにAEON SIMで3G接続が出来ました。現在、Galaxy NOTEを980円/月のAEON SIMで使用しているのですが、Vitaに付属してきたSIMカードは当面使用せずに放置かなぁ。
AEON SIM、100kbpsのベストエフォートなので『もの凄く遅い』のですが、
普段使うのはWiFi接続ですからね、当面は問題無しです。

さて写真。

Psvita_01

上がPS Vitaで下がGalaxy NOTE。双方とも有機ELの画面です。NOTEの方が若干サイズが大きいですね。
解像度はNOTEの方が高いのですが、PS Vitaも十分きれいです。さすがに小さな文字はNOTEの方が全然読み易いですけど、PS Vitaはゲーム機ですから。

Psvita_02

無線LANのアクセスポイントの電源を切って、AEON SIMで3G回線接続をさせてみました。
『もの凄~~く遅い』ですけど問題無く接続出来てますね。
SIMカードをNOTEとVitaでシェアするかなぁ。

画面の違いはどんなものかと、双方でPanaのデジカメのサンプル画像サイトの画像を表示させてみました。
PS Vitaの画面は明るさ調整をしてないので少々明る過ぎる状態です…

Psvita_03

どちらも綺麗です。

さぁ~て、何かソフトを入手するか。現状、何も出来ない…

そうそう、PS Vitaの充電ですがUSB端子側がUSB3.0っぽいですね。出力A(アンペア)が少々違いますけどASUSのEee Pad Transformerの充電器が使えそうだなぁ、と試してみたところ何の問題もなく充電出来ました。Transformerの充電器の方がコンパクトだし、流用するとするかな。

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そして来ましたアップデート

噂通り、Dell Streak 7 (WiFi版)のHoneycombへのアップデートがありました。
UK版から順次始まり、US版は一番最後だったのですが、本日(というか昨日)アップデートが開始されました。

ということで早速アップデートを実行。アップデートはそんなに時間はかかりませんでしたが、サーバーが混んでるからでしょうか、ダウンロードがかなり遅かったです。
アップデート後のシステム情報はこんな感じです。

Sysinfo

ASUSのEeePad transformerも持っているのですが、transformerの日本語版は未だにandroid 3.1のまま。
つまりDell Streak 7の方が先にandroid 3.2になってしまったということに…

さて、アップデートしてからまだあまり触ってませんので、どういう変更があったかを詳しくは書きませんが、ひとつ確実なのは「この画面解像度でHoneycomb標準のデスクトップはちょっと厳しい。」ということでしょうか。

起動した直後の空きメモリ量とかandroid 2.2.の時と比べて少ないんですが、それにもかかわらず何となくHoneycombの方がきびきび動いているような気がします。
が、しかし如何せん画面の解像度が、、、
詳細は後日。

なお、2.2の時にrootを取った状態だと3.2にアップデートした後も普通にroot権限は取れたままになってるっぽいです。
adb shellで入って/systemを再マウントさせてみたところ普通にrwでremountが出来てしまいました。
「お、ラッキー」と、サクッと/system/fonts/に日本語フォントを放り込みました。(fontsディレクトリの中身はシステムの素の状態に戻されてました。なので日本語フォントの入れ直しが必要。CJKフォントで気にならない人は入れ直す必要は無いですが、CJKフォントだと表示されない文字とかあるし、、、)

ちょうど今週末は3連休。
ちょっと弄ってみるとしますかね。

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まさかのアップデート

ちょっぴりワクワクしながら待っていたDell Streak 7のhoneycombへのアップデートはまだありません。(本当にあるのか?)

そんな中、予想外にもZiio7のファームのアップデートが行われました。
「おぉーっ、まだサポートは続いていたのか」と、最近めっきり出番の少なくなった、たま~に、radiko端末として起動しているZiio7のファームを更新してみました。

更新は今まで通り、
・ファームをダウンロード
・ダウンロードしたファイルをインストール (ファームアップデート用アプリがインストールされる。)
・ファームアップデート用アプリを実行
の手順で難なく終了。

アップデート後のバージョンですが、このようになってます。

Ziio_01

V2.00.14です。
アップデートで何が変わったかと聞かれると「??」なところではありますが、とりあえず「Android SDKに含まれる『ddms』が普通に動くようになりましたっ!」
ということで、画像は全てddmsにてフレームバッファをキャプチャしたものです。

V2.00.14ですが、androidの2.2.1ということで今まで同様のツールでrootが取れます。
私は今回も「SuperOneClickの1.9.5」を使いました。
アップデートを行うと、手動で/system/***に放り込んだ各種ファイルは消えてしまうようです。
また、設定ファイルに加えた変更もデフォルト状態に戻されているようでした。
ですので、アンドロイドマーケット関連のファイルは再度入れ直して、設定ファイルのbuild.propを修正し直す必要があります。

こちらが一通りの作業が終わった感じの状態です。
(しまったぁ、日本語フォントをまだ入れ替えて無いーっ)

Ziio_02

ddmsできれいにキャプチャ出来るようになったと言うことでもう一つ。
私のZiio7にインストールされているアプリの一部分です。

Ziio_03

今回のアップデート、プレインストールされているアプリ(amazon関係のアプリ?)がちょっと増えたような気がしますが、基本的にはあまり大きな変化は無いようです。
が、「細かな修正は色々と行われているのかも?」という印象です。

先ほどの「ddmsが普通に動作するようになった」というのもあるのですが、今まで正常に動作しなかった「Skype」も普通に動作するようになりました。
試しに起動してみたところ、Skypeの音声通話が普通に出来るようになってました。
ちょっとびっくり。

さて、あとは日本語フォントの入れ替えか…

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美し過ぎな今宵の月

今日は中秋の名月らしいです。
季節感を味わうことは大事なことですよ、と会社帰りにお団子を買いに駅前のイオンに入ったのですが、「月見団子が無ーーーいっ!」
有ったのは空になった月見団子コーナーのワゴンのみ。
世の中そんなに風流な人々であふれてるのか?
ということで、大福を買って帰りました。
「大福旨ぇ~」
ええ、甘いもの大好きな酒飲みです。

帰り道、それはそれは見事な満月が夜空に輝いてました。
そんな訳で、家に帰ってきてからベランダに出てカメラでパチリと。
条件を変えて何枚か撮影したのを貼っておきます。オリジナルファイルは巨大サイズですので、トリミングしてJPEGで再圧縮してます。
望遠の300mm端、マニュアルフォーカスで置きピンしてみたのですが、ちょっとフォーカスが甘いか?

f/7.1 , 1/200秒 , ISO800
完全に露出オーバー!!

Moon_7_800

f/25 , 1/200秒 , ISO800
まずます?

Moon_25_800

解像感はどのくらい変わるのかな?
ISOを200に変更。

f/20 , 1/200秒 , ISO200
確かに解像感は上がってますね。が、感度が、、、露出アンダー気味。

Moon_20_200

f/14 , 1/200秒 , ISO200
ちょっと明るくしてみました。

Moon_14_200

f/11 , 1/200秒 , ISO200
さらに明るくしてみました。

Moon_11_200

いやぁ、見事な満月です。

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アップデートはあるのか?

嘘か真か真偽の程は定かではありませんがDell Streak 7のオフィシャルなアップデートが近いらしいです。(ちなみに、カスタムROMは随分前からandroid 3.2が出回ってます。)
「こちら」 に情報、というか希望的観測が書かれてます。
かなりの高確率であり得る、と書いてますけどどうなんでしょうね。
来週辺りにXデーがあるらしいので、ちょっぴりわくわくしながら待つとしましょう。

まあDell Streak 7に関してはDell自らが公の場で「Honeycomb」が動作している映像を公開してましたから、キャリアの絡んでないWiFiモデルに関しては全然あり得る話ではあると思います。

本当にアップデートが出てきたらどうしようかなぁ。
既にAndroid 3.xの端末は持ってるし、、、
残念ながら今のところAndroid 3.xであるメリットはあまり無いですから。
というか、最適化が結構出来ている2.x系とまだまだチューニングの余地ありな3.xだと、パフォーマンス的には2.xの方が上なんですよね。

公式アップデートで3.2にしたとしてrootは取れるのかな?
おそらく2.xから3.xのアップデートだとFLASHメモリが完全に書き換えになると思うので、rootを取って入れた日本語フォントとかが消えてしまいますよね?
海外モデルだから素の状態だとCJKフォントに戻ってしまうなぁ、多分。
ググってみる限りrootは取れそうでもありますけど、う~ん、どうしよう。

色々と気になるところはありますけど、基本的に新しいものが大好きな私、結局はアップデートしてしまうだろうなぁ。
さて、さて、アップデートは来るのか??

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つながらないHTTPS

前々から気になっていたのですが、android端末のブラウザからニフティのメールが読めなくなってしまいました。
メールが読めなくなったというか、より正確にはメールを読むためのWEBページにアクセス出来なくなりました。
これまで全くアクセス出来なかったのかというとそんなことは無く、何度か繋がっていたときもあります。ですが、今はまず間違いなく繋がりません。
繋ごうとすると、

Https_error

となります。
どうも『HTTPS』なページにアクセス出来なくなってる気がするなぁ、とgoogleで検索してみたところこのようなページをみつけました。

http://code.google.com/p/android/issues/detail?id=5756#makechanges

まさにここで議論されていることが私のところでも起きているような気がします。
内容としては、
・証明書の形式がマッチしてないんじゃないか。
・DNS情報が更新されてないんじゃないか。
みたいな感じでしょうか。

ここにも書かれているように、

・android標準のブラウザ
・Dolphine browser

では繋がりませんが、

・Opera mini

では繋がります。
ここに書かれている通りなのかなぁ、と思いつつも、何か今一つしっくりこないのでちょっと挙動を調べてみました。
こちらが「Opera mini」の通信状況、

「opera_ok」をダウンロード

そしてこちらが「Dolphine browser」の通信状況です。

「dolphine_ng」をダウンロード

www.nifty.com のトップページから右の欄の中ほどにある「メール」(https://mail.nifty.com/mailer/)をクリックした辺りからのログなのですが、
OperaとDolphineのどちらも、最初はclink.nifty.com [202.248.20.243]に対して通信を行っています。
dolphineが送信したclient hello:

「dolphine_hello」をダウンロード

と、operaが送信したclient hello:

「opera_hello」をダウンロード

とで提示しているCipherアルゴリズムのリストが多少違いますが、どちらの場合もserverからは、
「じゃ、Cipher Suite: TLS_DHE_RSA_WITH_AES_256_CBC_SHA (0x0039) でよろしく。」
と応答があるので、「非サポート形式の暗号の証明書が使われているのでは?」という指摘は当たりません。

「server_hello」をダウンロード

ちゃんとSSLのセッションは成立しています。
dolphineの方ではアルゴリズム交換が終わった後、「Encrypted Alert」が出てますが、operaの状況や、dolphineのその後の流れを見るに、このAlertの中身は「close_notify」でしょう。ということで、ここまではどちらも状況は同じです。

問題はclink.nifty.com [202.248.20.243]とのセッションを終了した後の挙動です。
operaはmail.nifty.com [202.248.175.134]と通信を始めるのに対して、
dolphineは [184.72.178.119]と通信を始めています。
「何だこのアドレスは?」ということでnslookupしてみたところ、

名前:    ec2-184-72-178-119.compute-1.amazonaws.com
Address:  184.72.178.119

と出てきました。amazonのクラウドサービスのサーバーっぽいです。
dolphineはこのサーバーに対して「メールを下さいな」と言っているので、サーバーからは「そんなもの知らねえよっ!」と悲しい結果になってしまってます。

どうもdolphineはHTMLの解析かJavaスクリプトだかなんかのスクリプトの実行結果が、サーバー側が期待している結果と異なったものになっているのではなかろうかという気がします。
おそらくandroid標準のブラウザもdolphineと同じ挙動をしているのでしょう。

う~ん、、、メール読むときはoperaを使うか…

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